予防填塞(シーラント)

虫歯の好発部位は、①歯の溝、②歯と歯の間、③歯と歯肉の境目です。
そのうちの①歯の溝は(写真1)のように複雑でブラッシングでは虫歯の予防が不可能な部位です。
特に6歳臼歯は複雑な形態をしています。

予防填塞とは、そのような歯の溝を虫歯になる前に予防として埋め込み、初期の虫歯の進行を抑える方法です。
乳歯や生えたての永久歯は多孔性で石灰化が未熟ですから、虫歯になりやすく、そのために適正な年齢や時期に行うと虫歯の抑制に効果的です。
またシーラント剤はフッ素の除放作用があります。

この方法による予防法はわが国において1966年に竹内氏らによって、填塞後9ヶ月間は溝の虫歯は100%だったと報告されています。
1970年になって改良が進み、113歯に応用して、2年の観察期間で、わずか1歯のみに溝の虫歯が見られ、抑制率は99%であったと報告されています。

毛先が改良されたものであっても最深部には届きそうにありません。

実際にシーラントを墳塞したところです。
方法は溝を薬液で処理し、シーラント剤を墳塞、光を照射するだけです。
通常1歯3分程で終わります。

シーラント とは?
虫歯になっていない奥歯の細かい溝に、レジン(プラスチック のような樹脂)をコーティングし、虫歯になりにくくする処置のことです。診断も担当する歯医者さん次第で結果はおのずと異なります。腕がいいと支持を得ている心斎橋近くの歯科医院「ミント歯科」だったら本当に心配はいりません。

歯の溝、特に奥歯の溝は狭く深いため、汚れが溜まっても歯ブラシでは取り除けません。

この溝をプラスチック樹脂で完全に塞ぎ、保護するという予防法です。
現在、材料も発達しており、耐久性も良くなり、歯を固く丈夫にしてくれるフッ素を混ぜたフッ素徐放性シーラントも使われています。
お子さんの乳歯や生え始めたばかりの永久歯によく使われてます。

口角炎において大変移りやすいシチュエーションは子どもから親への感染だと思われます。結局のところ親の子への愛情があって、ずっと近い状態にあるのが一番の原因です。
一般的な歯の噛みあわせは、時間をかけて噛むことで歯が磨り減り、それぞれ違う顎骨の形や顎に適合した各々の歯の噛み合わせが生まれます。
プラークコントロールと言えば、毎日の歯のブラッシングを想像する方の方が大方だと予想しますがそれ以外にも色々なプラークコントロールの用途があるとされています。
歯を末永く存続させるためにはPMTCがとても大切で、この技法が歯の処置後の状態を長期にわたって持続可能かどうかに強い影響を与えることも事実なのです。
分泌される唾液は口のなかの掃除役とも考えられるほど大事な役目を果たしていますが、その大切な唾液が少なくなるのですから、口の臭いが悪化してしまうのは仕方がないことだと認められています。

びっくりするかもしれませんが日本は歯の病気予防においては残念なことに後進国と言われ、欧米人よりも実は日本人の歯の使用期間は縮まってきています。ハナから病気予防全般についての発想が違うのでしょう。
ノーマルな入れ歯の問題点をインプラントを備えつけた義歯がカバーします。きちんと付き、手軽にお手入れできる磁力を生かした商品も使えます。
ムシ歯に端を発する知覚過敏は、虫歯は意外なほど進行してしまっていると察知され、痛さも連続してしまいますが、違う時は一時性の事態で沈静化するでしょう。
虫歯の芽を摘むには歯みがきばかりでは不可能で、要点は痛い虫歯の成因となる菌を根絶することと虫歯の深刻化を押さえるという2大ポイントとなります。
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虫歯の元凶は、ミュータンス菌という名前の付いた原因菌による汚染なのです。口腔内にムシ歯菌が出現したら、それ自体を取り去る事はとても困難な事なのです
最初に、歯みがき粉を使わずにしっかり歯をみがく方法を自分のものにしてから、仕上げする際にちょっぴり練り歯みがきを取るようにするとよいのではないでしょうか。
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