カリソルブを使用した虫歯治療について

●カリソルブとは・・・
最新の「化学的-機械的う蝕除去法」に用いる材料のことです。カリソルブは、カリソルブ溶液(次亜塩素酸ナトリウムと3種類のアミノ酸の混合溶液)の作用により、感染した象牙質のみを選んで軟化させ除去することができます。カリソルブは健全象牙質には作用しませんので、組織を保存し非侵襲的に治療を行えます。

●当医院におけるカリソルブを使用したう蝕治療の特徴
1. 痛みの少ない治療
カリソルブによる治療の多くは、局所麻酔の必要性が最小限で済みます。
また、レーザー治療(エルビウム・ヤグ・レーザー)の併用により痛みを最小限に抑えることが可能です。
2. 歯医者特有の嫌な音がしない
レーザー治療(エルビウム・ヤグ・レーザー)との併用で従来の削る音がしないので歯科治療が苦手な方、小さいお子様に特に有用です。

3. 健全歯質の保存
カリソルブを使いますと健全象牙質と感染象牙質とが臨床的に明確に区分されます。そのため感染象牙質のみを除去することが可能になり、健全歯質を不必要に除去することがありません。

●方法
カリソルブでう蝕部分を満たします
(30秒間待ちます)

30秒後感染象牙質を除去します

修復します


●カリソルブ治療の注意事項
1.この治療法は保険適用ではなく、自費治療になります。料金についてはお問い合わせ下さい。
2.全ての症例に使用できるわけではありません。また適用外と診断された場合従来どおりのう蝕治療も提案させていただきます。歯が抜けているので大きな口を開けられないという方こそ、インプラントをおすすめします。残っている歯との色調も合わせることができますから、あなた本来の歯を復元できると考えてもらって大丈夫です。
3.痛みを伴う場合、局所麻酔を使用します。

近頃では歯周病を引き起こす原因を退けることや、原因菌に汚染されたところを清潔にすることで、組織が再び生まれ変わることが可能な医術ができました。
上部の親知らずは下部に比べて麻酔の有効性が効果的であるため歯を抜くときにも激痛を伴うという例が少なく、痛みに弱い人を対象にする場合も、手術はたやすく遂行できます。
美しく麗しい歯並びにしたい人は、上手いこと美容歯科医院を活用すると良いでしょう。腕の立つ美容外科医はトータル的に万全な療治を実行してくれると思います。
審美歯科とは表面的な綺麗さだけではなく、噛み合わせや歯並びの修整をし、そのことで歯牙の機能美を復するということを探っていく治療の手法です。口の開け閉めで生じる筋肉の緊張を少なくし、歪んでしまった顎関節の内側を正常化させる動きを取り入れたり、顎関節の運動を自然にするトレーニングを行います。

大人と同じで、子どもの口角炎も色々な遠因が想像されます。なかでも多い理由は食べ物のの好き嫌いと細菌の作用に集中しています。
医師によるインフォームド・コンセントは病気の具合を厳密に認識し、それを緩和する治療内容に自発的に努力するようにしましょうという考えに従っています。
歯科医師が自宅を訪問する歯科診療の場面は、医師の治療が一通り終わった後も口腔内をケアをしに一定の頻度で担当の衛生士がお邪魔させていただく事が頻繁にあると報告されています。
良く知られているように口の中の唾はいかにも酸味の強そうな物や、美味しそうな食べ物を目の前にしただけで自然に分泌されるものですが、むし歯や歯茎の歯周病を阻むのに役立つのがこの唾なのです。
虫歯は、虫歯の菌が歯を溶かし出すピッチに、歯の再石灰化の機能(とかされている歯を元の状態に戻す性質)のピッチが追いつかないと発症します。


なり始めの頃は歯周病の原因となる菌が歯の表面にくっついてしまい、それがきっかけで歯茎が炎症を起こし赤く腫れたり、歯を磨くと血が出てしまったりする不具合が見られるのが歯肉炎の特徴なのです。
日々の歯ブラシでのケアを言われた通りにすれば、この3DSの結果、ムシ歯の原因となる菌の除菌された状況が、ほとんどのケースでは4ヶ月から6ヶ月くらいキープできるようです。
つい最近になって歯の漂白を経験する方が増大していますが、そのときに採用した薬剤が一因となって歯がしみる感じのする知覚過敏を導いてしまう事があり得るのです。
歯を半永久的に維持するにはPMTCはとても大切で、それが歯の処置の後の状態を長い間キープできるかどうかに強く関わってくることも本当です。
長きにわたって歯を使っていると、表面を覆うエナメル質は知らず知らずに減ってしまって脆くなるため、なかに存在する象牙質の色そのものがだんだんと透けてきます。

例え大人になっても永久歯は虫歯になりますが、乳歯は構造上、永久歯よりも耐酸性が脆弱なので、毎日のブラッシングをさぼると、乳歯の虫歯はあっさりと重症になってしまいます。
歯を白くするホワイトニングは、歯の外面の汚れた物質をしっかりと除去した後で行いますが、それには自宅で実施できるホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングの施術場所の違う2つのサービスが浸透しています。
仮歯が入ってみると、容貌もわざとらしくなくて、食事や会話など日常生活にも戸惑いません。更に仮歯があることによって、他の治療中の歯が壊れたり、歯列がずれたりする事は全くありません。
ドライマウスの中心的な変調は、口内が乾燥する、とにかく喉が渇くというのが大部分を占めます。症状がきつい事態では、痛みなどの辛い症状が起こってしまうこともあると言われています。
口角炎の理由のなかでも最も移りやすい環境は、親子間の接触感染です。何と言っても、親の子への愛情があるので、絶えず近い状態にあるというのが最大の理由です。

大人と同様に、子供にできる口角炎も色々な病根が存在します。なかでも多い要因は、食べ物の好き嫌いと菌の作用に集中しているようです。
今流行のインプラントとは、歯肉の内部にしっかりと存在している顎の骨に、身体に馴染みやすいチタン製の人工歯根を埋め込み、それを土台として人が作った歯を確実に設置する口腔内対策です。
いまや医療の技術開発が一気に成長し、針の無い注射器や痛みの少ない各種レーザー治療器を利用することにより、かなり痛みを減らせる「無痛治療」という施術が存在します。
嬉しいことにインプラントは、人工の歯と感じることもなく、食事も健康な歯のように採ることができます。加えて、他の治療方法に照らし合わせると、あご骨が徐々になくなっていくことがないというメリットがあります。
審美歯科が行う診療では、「悩みのタネはいったいどういうものか」「どういう笑顔を得たいか」を余すところなく話しあうことを基本にして開始されます。

歯肉炎になってしまうと、毎日の歯みがきの時、林檎を齧りついた時、歯ぐきからの出血があったり、歯ぐきがなんだかむず痒いといった問題が発生します。
人工の歯の脱着がやれるというのは、経年によって変化を見せる口腔内と顎の具合に適した方法で、整備が難しくないということです。
ムシ歯の根源は、ミュータンス菌と言われている大元の菌による汚染によるものです。一度口腔内にムシ歯菌が出現したら、それをすべて取り去るのは大層困難な事なのです
深い歯周ポケットには、汚い歯垢が非常に溜まってしまいやすく。こうやって集中してしまった状況では、歯を磨くことのみ実施しても、取りきれません。
通常永久歯というのは、生えるのは32本ですが、人の体質によっては、永久歯の揃う頃になっていても、ある一部分の永久歯が、不思議な事に出てくる気配のないこともあるのです。